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こちらでは、医療機器を適正にご使用いただくため、医師・放射線技師・医学物理士などの医療従事者の方を対象に、医療機器に関する情報を提供しています。
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OCTAVIUS® Detector 729

 729newOCTAVIUS 729は、角型電離箱を2次元行配列したIMRT検証および放射線治療全般における品質管理用のツールです。

検出素子にはイオンチェンバを利用することにより、一般に使用される半導体素子の欠点である素子の放射線欠損を防ぎます。
埋め込まれた平行平板型イオンチェンバの寸法は5㎜×5㎜×5㎜であり、素子同士の中心間距離は10㎜です。総計729個のチェンバが27×27の配列で配置され、最大27㎝×27㎝のフィールド測定が可能です。

オプションのVeriSoft® ソフトを使用することによってIMRTの線量検証を、またMulticheckソフトを使用することにより高エネルギーX線/電子線のルーティンチェックが行えます。

POINT

  • 0.125㎤の液体電離箱を729個搭載
  • 27 x 27㎝のフィールド線量測定が可能
  • 検出器は電離箱であり、経年劣化にも強いです
  • FFFビームにおいても使用可能
  • FFFビームのマシンQAも可能※オプション
  • 検証ソフトウェアのモジュール化により、必要機能のみの選択が可能
  • 検出部分と電子回路の分割構造により、高エネルギー下での使用に適しています