製品紹介

密封小線源治療

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前立腺がん密封小線源治療支援システムVarian社製 VariSeed

2014090210年以上の治療成績の結果、経直腸超音波ガイド下シード線源永久刺入治療は初期前立腺がんにおいて選択肢の一つとなりました。VariSeedは治療現場のフィードバックを元に、ユーザーフレンドリーなデザインと、様々な治療プロトコルを支援する為に開発されました。 全世界の至る所で800以上のシステムが使用されているVariSeedは今も将来も現場の要望に応えることが出来る前立腺Brachy therapy systemです。

POINT

  • 自動SeedFinder™機能:post-plan作成時の時間を劇的に削減して、CTデータにシード線源を配置します
  • Rules-based dose optimization:理想的なpre-planの開始から以降における条件に基づき最適化されます
  • Dynamic interpolation:迅速な治療計画の為の輪郭登録機能です
  • Image fusion機能:治療目標やpre-planとpost-planを比較するための有用な機能です
  • auto-trace solid line contours:超音波イメージに登録済みの輪郭を即座に抽出致します
  • Implant View:リアルタイム線量計算モジュールを使用してのシード線源配置の変更が可能です
  • Twister™ 3D:前立腺の変形を防ぎながらのボリューム獲得が可能です