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検証用等価ファントム

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検証用等価ファントムIMRT頭頚&胴体部フリーポイントファントム

501_06CIRS社は前立腺、頭頚部、胸部、肺という一般的なIMRTに使用する様々なエリアのIMRTファントムを提供しています。
ファントムは特許を持った組織等価エポキシ素材で作られています。 模擬組織の線減衰は、50keVから25MeVのエネルギー範囲内にて、実際の骨と水と比べて1%以内です。 これらの独自の材質により、補正係数を使用する必要がなくなり、精度向上と時間節約に役立ちます。 ファントムはCT撮影から照射の治療計画、線量検証という全てのプロセスをシミュレーションすることができます。
002H9KはDavid D. Loshek PhDと共同開発で設計されました。H9Kでは2つの円柱を回転して調整することにより、 直径11.2cmの円内の任意の位置の線量を測定することができます。 円内の任意の位置に肺等価ロッドインサートと骨等価ロッドインサートを配置して、 不均質補正の評価を行うこともできます。ファントムボディから中央の円柱部を取り出すことにより、 頭頚部のシミュレーションを行うことも可能です。

POINT

  • 交換ロッドを使用することにより、イオンチェンバー、TLD、MOSFET、ダイオードを簡単に位置合わせ
  • 円柱を回転させることにより、任意の点線量を測定可能
  • 各種フィルムの使用可能
  • 検出器をフィルム付近に配置することにより、フィルム校正を向上させることが可能
  • 不均質のありなしを構成可能