製品紹介

高精度放射線治療

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こちらでは、医療機器を適正にご使用いただくため、医師・放射線技師・医学物理士などの医療従事者の方を対象に、医療機器に関する情報を提供しています。
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DIR QAソフトウェアOSL社製 ImSimQA

変形画像レジストレーションのコミッショニングとQA用ツール
1269ImSimQAは、現代の放射線治療や画像ソフトウェアシステムにおけるハードウェアファントムの制約のために開発されました。 変形画像レジストレーション、アトラスベース自動輪郭作成、アダプティブ放射線治療、四次元計画や同期照射、このような高度な技術の発達により、妥当性やQA用の革新的ツールが必要となりました。 ImSimQAでは、任意のDICOMインポート画像や仮想ファントムから無限のテスト画像を生成することができます。移動や変形、DICOM編集が可能で、臨床システムから再インポートした結果から定量解析を行うことも可能です。 ImSimQAソフトウェアはAAPM Task Group132(TG-132)レポートのファントム作成に使用され、また、変形画像QAでのファントムとしても多数使われています。

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POINT

  • 次のテストに使用可能
  • ・変形画像QA
  • ・画像レジストレーションQA
  • ・自動輪郭作成アルゴリズム
  • ・アダプティブ治療計画
  • ・4D画像と計画
  • ・3Dマージン、DRR精度、輪郭分岐

UF Health Cancer Center – Orlando Healthとの協同作業により、10個の追加ライブラリを開発しました。このライブラリは頭頸部のオリジナルと変形合成ファントムであり、変形データセットは放射線治療中の実際の変化に基づいています。これらから各ファントムに対するグランドトルース変形ベクターフィールド(DVF)を作成しました。これにより、ファントムを任意のシステムのDIRアルゴリズムの精度評価に使用可能です。10のファントムデータとDVFデータは、ImSimQA変形モジュールと輪郭モジュールのユーザーが使用可能です。

 

ImSimQAベースモジュール基本モジュール

ImSimQA 4Dモジュール

ファントムから4D画像シリーズを作成
ImSimQA変形モジュール任意のDICOM画像に既知の変形を適用  
変形画像フュージョンの解析ツール
変形マップ

ImSimQA輪郭モジュール

システムの妥当性とユーザートレーニング用に輪郭の比較と自動解析を実施

 

詳細はメーカーページ(http://osl.uk.com/ImSim)をご参照ください。