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第5回マルチソースユーザーズミーティングを開催しました

2009.09.02

2009年9月17日、京都ロイヤルホテル&スパにて第5回マルチソースユーザーズミーティングを開催しました。 当日は予想以上の演題数となってしまい、お疲れの中、遅くまでありがとうございました。 今後も弊社では、このようなメーカーとユーザーをつなぐ場を設けていきたいと思っております。

第5回マルチソースユーザーズミーティング


座長
神宮賢一先生 (聖マリア病院 放射線科)

プログラム

1. Multisource International User’s Meeting in Brusselsの紹介
●ドイツ BEBIG社 Joop Bokhorst

 

2. マンチェスタ法におけるA点吸収線量検証用水ファントムの開発と線量計の位置精度の検討
●豊橋市民病院 島田 秀樹先生

 

3. New applicators with focus on Flexible implants(Breast) and Prostate
●ドイツ BEBIG社 Antonius Spiller

 

4. 線源強度測定と管理
●日本アイソトープ協会 アイソトープ部 宮本 洋一先生

 

5. HDRplusにおけるB点算出法
●福知山市民病院 山口 和行先生

 

6. アプリケーター留置が困難であった症例と困難が予想される子宮頸がん症例の検討
●市立 旭川病院 川島 和之先生

 

7. 子宮頸癌の腔内照射におけるCTによる線量分布の解析
●県立広島病院 和田崎 晃一先生

 

8. FPD搭載式デジタルX線システムのアフタローディングへの適応
●日立メディコ社 柴田 太 氏

 

9. 治療計画装置 HDRplus2.5プラニングの考察
●ユーロメディテック社 竹原 律彦
090903