会社案内

会社概要

商号 ユーロメディテック株式会社
所在地 [ 本社 Main office ]
〒141-0022
東京都品川区東五反田2-20-4 NMF高輪ビル 8F Access Map
TEL:03-5449-7585 / FAX:03-5449-0234
NMF Takanawa Bldg., 8F
2-20-4, Higashigotanda, Shinagawa-ku, Tokyo 141-0022
TEL:+81-3-5449-7585 / FAX:+81-3-5449-0234
[ 大阪支店 Osaka office ]
〒530-0041
大阪府大阪市北区天神橋1-15-7 クリスタルビル 401 Access Map
TEL:06-4800-3060 / FAX:06-4800-3061
CRYSTAL BLDG., 401
1-15-7, Tenjinbashi, Kita-ku, Osaka 530-0041
TEL:+81-6-4800-3060 / FAX:+81-6-4800-3061
取扱い品目
放射線治療装置
放射線治療支援システム
放射線測定装置
放射線治療用固定具
その他

沿革

1989年11月
東京都品川区大崎に資本金2000万円にて創立
1990年1月 ベルギーORFIT社、ドイツHEK社(現BEBIG社)、ドイツSTS社(現BEBIG社)と代理店契約締結
1990年10月
ドイツPTW社と放射線治療用測定器に関する総代理店契約締結
1991年1月 癌研究会附属病院に国内初の高線量率RALS、ブフラー・factsを納入
1994年1月 大阪支店を大阪市中央区高津に開設
1994年5月 アメリカINFIMED社と総代理店契約締結し、EPID "THERAVIEW"の販売開始
2000年6月 アメリカZMED社(現VARIAN社)と総代理店契約締結し、LINAC スカルペルの販売開始
2002年7月 福岡大学病院にドイツBEBIG社製 Co-60/Ir-192線源選択型高線量率RALS multisourceの一号機を納入
2003年12月 前立腺永久刺入療法開始にともない、東京医療センターにアメリカVARIAN社製 治療計画装置 VARISEEDの一号機を納入
2005年7月 R-TEC社とドイツPTW製品に関する総合サポートに関する業務提携契約を締結
2005年12月 業務拡大にともない、大阪支店を大阪市北区天神橋に移転
2006年3月 業務拡大にともない、本社を東京都品川区東五反田に移転
2008年2月 アメリカCIRS社と放射線治療用ファントムに関する総代理店契約を締結
2008年3月 アメリカRadionics社と放射線治療プロダクトの総代理店契約を締結
エレクタ株式会社とメディカルインテリジェンス製品の代理店契約を締結
2009年2月 スウェーデンScandiDos社と総代理店契約を締結
2010年1月 アメリカMIMvista社と代理店契約を締結
2013年9月 フランスAQUILAB社と総代理店契約を締結
2015年6月 イギリスVisionrt社と販売代理店契約を締結
2016年7月 アメリカMobius Medical Systems社と販売代理店契約を締結

メッセージ

平成元年に会社を創立した当時は、放射線治療用製品で欧米では一般的に使用されているものが、日本では商業ベースで販売されていないものが多数ありました。現在ではほとんどの病院で使用されている、シェルやボーラスなども目新しく感じられました。もちろん、MLCなどは皆無に近い状況で、予め形状の決まっているブロックがパズルのように組み合わせて使用されていました。

取扱製品の発掘は、専らその当時から懇意にさせていただいていた先生方にお願いして、ASTROやESTROの機器展示会場を一緒に歩いていただき「これ必要だから輸入しなさい!」などと教えていただいておりました。特に、国立札幌病院の西尾正道先生には大変お世話になりました。

その一例としては、ベルギー・ORFIT社製のシェルや、アメリカ・DIACOR社製のブレストボードなどでした。平成3年にドイツ・STS社製のイリジウムRALS"ブフラー・facts"の販売が軌道に乗るまで、前述の固定具が会社の礎となりました。特に、シェルにつきましては、その当時、慶応病院の放射線科教授であった橋本省三先生を始め、信州大学の伊津野格先生、東京第二病院の土器屋卓志先生、癌研究会附属病院の山下孝先生に手弁当で厚生省に同行していただき、お陰さまで放射線治療関連の消耗品としては初めて保険適応が可能になりました。

その後は、放射線治療の急速な進歩に後押しされ、PTW社製の放射線測定機器、VARIAN社製の定位照射支援システム、及び前立腺がん永久刺入療法支援システム、またイリジウムに加えてコバルトを線源として使用できるBEBIG社製RALSの販売を開始させていただき、お陰さまで本年平成20年に創業20周年を迎えることが出来ました。

これも偏に素晴らしいお客様に恵まれたお陰と感謝の念に耐えません。

近年においては、いささか手前味噌ですが、真面目な若手社員達に恵まれ、自分が社内で常に気をつけているのは、「社員の仕事の邪魔をしないこと」「社員が働きやすい職場環境を提供すること」です。我々の仕事は、多忙を極める先生方のお時間をお借りする仕事ですので、自分も含めて社員一同自らの研鑚に努めて、「お客様と同じ目線で話せるくらいの存在感を持てるように」また「お客様がこの人と会って時間を使って良かった」と思っていただけるような社員の育成に尽力したいと思います。

平成20年3月
代表取締役 谷 義正