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AAPM2018展示会参加報告

2018.09.03

2018/7/29~8/2かけて実施された、【AAPM 2018 in Nashville】に参加いたしました。
現地での展示内容や各種情報などを掲載させて頂きます。

 

◆SCANDIDOS

・MR対応Phantom+が2018年末に販売予定となっております

 

◆PTW

 

 

 

 

 

 

 

 

・OCTAVIUS4DがHALCYONに対応したとの事です

 

◆VisionRT

・患者の顔認証システムSafeRTが、2019年1stQuorterに販売予定となっております
 アメリカの空港などで利用されている顔認証装置を応用しているとの事です

 

◆Varian・Mobius

・2019年春頃にMOBIUS3D/FXとDoseLabがHALCYONに対応予定となっております

 

◆CIRS

・ViewRay用のDynamicPhantomが、ViewRay社の検証プロトコルに準じているとの事です
・高磁場なMRI-Linac用動体ファントム(開発中)が出展されていました

 

◆MIM

・Ver6.8新機能として、ART Assistの機能改善やMid Ventilation画像作成機能が紹介されていました。
 ART Assistは、自動化機能であるAssistantを使用することにより、日々の線量を簡単に評価できる
 ようになるとのことです。
 また、展示会期間中にモンテカルロ計算を行う会社とのコラボレーションがアナウンスされました。
 今後、ART Assistに線量計算機能が組み込まれるかもしれません。
・Ver6.9ではData Mining機能の実装を検討しているとの事です
・ビッグデータ使用による様々な自動化機能を検討中との事です

 

◆ORFIT

 

 

 

 

 

 

・新素材Nanorを使用した各種シェルを展示されていました
・DIACOR社のZephyrも一緒に展示されていました

 

≪最後に≫

各ブースを回り、各社共にディープラーニングやビックデータ、AIといった先端技術を
使用してきており、確実に大きく潮目が変わってきているという印象を受けました。